2009年04月09日

450−繁盛してます?

繁盛したければ一等地を借りるな!を読みました☆

個人的にまとめたのは下記の感じ。
うーん。楽しそうに商いしてますな。
こうゆう人達と一緒に仕事すると人生豊かになりそうですね〜。


□泣かす、笑かす、ビックリさせる
□どうやってお客様を喜ばすかが商人の知恵
□お金をかけないでお客様を感動させれることを考える
□自分がいいと思ってすすめたときにそれが売れたときの快感。これが商売の最
高の喜び。
□お客さんが喜ぶと自分が楽しい。じゃあ、こうしたらお客様はぜったい喜ぶ!
 ということを考えると自分が楽しくなってくる。
□どれだけ儲けようよりどれだけ長く続けることをベースに考える。
 結果的にお客様が喜ぶこと、社員が喜ぶこと、家族が喜ぶことを考える。
 それとあとを継ぐ人間のことも考えるようになる。
□親が商売をしていたらそれを継ぐこと。
 商売を長く続けたことによって信用、義理、人情などが財産として貯まってい
る。それをきちんと受け継いで進化させる。
 ビジネスはマラソンリレーみたいなもの。
□無欲とは己のことは横においておいて人や自然を喜ばせることができること
□自分が儲けようとか、稼いでやろうという前にこうしたらお客さんは
 よろこぶぞ!という自己満足を極める
□できるわけがない!と思う人がいればラッキーです。だって、
 僕らがそれを全部現実にしますから。そしたら僕らの一人勝ちじゃないですか。
□アメリカのいいところはもらうけど日本人としていいところは崩さない。
□商売も含めて仕事というのは純粋に物が売れる喜びを味わうものです。
 その喜びが人の役にたっている、それこそが自分が社会の一員だと実感できる
こと。
□人を喜ばせることで評価されるシステムを自分で考えていく。
□どうやって売ろうか=どうやってお客さんを喜ばせようか
 これがものを売るということ。
□数字には遊びがない。本当の真理には常に間があるんだ。
□不確定が人を成長させる。不確定が人を魅力的にさせる。不確定がわくわく楽
しくさせてくれる。
□成功なんてしなくていいじゃん。成功しなくても稼げなくてもこの国は生きて
いける。
□これは!というものを徹底的にやれば儲かる。
□お客さんを喜ばせる。人を喜ばせるほうがぜったい楽しい。
□人脈とはこちらが相手に何をしてあげられるのか考えること。


□大丈夫さ。心配するなよ。俺がなんとかするぜ!
□商売って結局は人が売るんだから、品物に人があるまるのではなくて、人に人
 が集まっている。つまり、商売繁盛とは自分を繁盛させること。
 人とのご縁に恵まれることがほんとうの繁盛なんだから。
□商いの発想はまず、お客さんを喜ばせて、まわりが喜んでくれて
 自分も嬉しいというところから始まる。
 人を喜ばせよう。そのためにはまず与えること。
 日本人が代々受け継いできた先人の知恵。
□自分が食べていけて、周りの人が幸せならいいじゃんっていうところから
 商売って始まる。
□ここいい店だね。またくるよ。といってくれる人だけ集めて
 それで商売をすればいい。
 他と比べられて同じことをしなくちゃならなくなったら苦しいだけ。
□お客さんから、これ 下さい と言われるにはどうしたらよいか考える。

□一等地はバカになる。三等地ならアホになれる。
□ええ?そんなの非常識じゃない?そんなのあほじゃん?と言われる今の常識を
 壊して新しい知恵の使い方をできる人がアホ。損得ぬきに動けるやつがアホ。
□人を喜ばせるために今の常識ではありえないことを本気で考えて実行する人が
アホ。
□世の中を動かした人たちは当時はアホといわれていた。
□アホになるための5カ条
 ・根拠のない自信を持つ
 ・本気で人を喜ばせることを考える
 ・損得なしで動く
 ・今の常識にしばられない
 ・自分が楽しいか、楽しくないかで決める
□人を喜ばせるというのはすごいことをやることに限らない。
 クスって笑ってもらえればいい。
□アホなことは得になっていないかもしれないが、徳になっている。
□よし!不況がきたぞ。商人の出番だ!
□自分の幸せだけを考えた夢は欲になってしまう。
□人を喜ばせるいたずらを考える。
□人間って真正直にいくのなんて所詮無理。ときにはインチキだってあり。
 そう思えば気持ちも楽になるでしょう?
 みんなが喜ぶ楽しい嘘ならどんどんついちゃっていいんです!





posted by ジョージ at 17:24| Comment(40) | TrackBack(0) | ---→読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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